2007.02.13 11:31
キャット・マーティン著 / 岡 聖子訳
ハーレクイン (2007.2)
価格 : ¥890
ハーレクイン (2007.2)
価格 : ¥890
時代:19世紀初頭
舞台:イギリス、アメリカ
ジャンル:復縁
エッチ度:★☆☆☆☆
満足度:★★☆☆☆
『花嫁の首飾り』三部作の最後です。
正式には『伝説の首飾り』シリーズなのかしら。
あんまり気にしてなかったんですが、またリージェンシーもの(厳密にはそのちょっと前かな?)でした。
この19世紀初頭ってのは、ナポレオン戦争があったりアメリカの独立戦争があったりでアメリカ人の作家さんたちの思い入れが強いのでしょうか。
きらびやかな特権階級と新しい価値観がうまれてくる時代ってのは、憧れと親近感を感じさせますから。
なんとなく日本で言うと明治・大正あたりの感覚なのかなぁと、勝手に置き換えて雰囲気を味わっています。
さて、本題。
五年前、婚約者に裏切られたラファエルは家を守るためだけの結婚をしようとしていた。
そんな時、元婚約者・ダニエルと再会する。五年前の出来事は誤解であり潔白を主張するダニエル。
調査の結果それが正しかった事を知るが、ダニエルはすでに結婚するためにアメリカに旅立った後だった……。
うーん、いまいちでした。
ヒロイン・ダニエル。
まず名前に萌えられない。ヒーローがラファエル。うーん、うーん。
訳してしまうと男女ともにダニエルになるけど、英語表記だとスペル違うんですね。
(googleイメージ検索 Danielle女ダニエル結構美人 Daniel男ダニエル……)
あと、作中でドルーリー・レーン劇場という場所が出てくるんですが、これもエラリー・クイーンがバーナビー・ロス名義で書いた「Xの悲劇」等を読んでいたのでドルリー・レーン劇場じゃないのかとひっかかりまくり。
一番興奮したのはボルチモア・クリッパーという単語でした。
操作性いい船はいいよね!
と、まぁ、どうでもいい細かいところが気になってしまうほどヒロイン・ダニエルが好きになれなかった。
その為、ヒーロー・ラファエルがどんなにダニエルにベタ惚れしてるのかを描写されてもさめていくばかり。
もっといい女いるよー、ラファエル純情だなー。
最後にちょっとほろっと感動したけれど、最後の最後でぶち壊しだったし。
三部作の最後にこれはちょっと残念でした。
一作目・二作目もはっておきます。
一作目
キャット・マーティン著 / 岡 聖子訳
ハーレクイン (2006.2)
価格 : ¥840
ハーレクイン (2006.2)
価格 : ¥840
ヒロインの妹クレアのエピソードのほうが好きだったりする。
二作目のヒーロー・イーサン救出劇が描かれてます。
(本の山に埋もれて再読してないのでちと記憶曖昧)
二作目
キャット・マーティン著 / 岡 聖子訳
ハーレクイン (2006.9)
価格 : ¥890
ハーレクイン (2006.9)
価格 : ¥890
これは良かった。
これだけで良かったかなw
2007.02.13 09:40
おはようございます。
昨日は採集上げが嫌になって遊びに行っちゃいましたが、それでも上がった!

チュニス郊外奥地で砂にまみれながらがんばった。
オリーブ油を大量に抱えていたうえに、モラの耐久が残っていたので釣りもがんばった。

さあ、あとは食料品取引なんだけどカテ1があんまりないのでもうあきらめてる。
インド滞在用のピザを作ったら転職するぞー。
昨日は採集上げが嫌になって遊びに行っちゃいましたが、それでも上がった!

チュニス郊外奥地で砂にまみれながらがんばった。
オリーブ油を大量に抱えていたうえに、モラの耐久が残っていたので釣りもがんばった。

さあ、あとは食料品取引なんだけどカテ1があんまりないのでもうあきらめてる。
インド滞在用のピザを作ったら転職するぞー。
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