2007.08.31 15:01
こんにちは。
行ってきましたカリカット。
定期船の出発まで待ってられなかったので、久しぶりに自力でインドまで航海。
時間が早かったせいかPKにも遭遇せず順調に船は進む。
縦帆の船ばかりに乗っていたため、めまぐるしく変わる風向きに戸惑う。
新しい船に乗り、その強化をするんだ!というワクワクも何事もない単調な航海に薄れかけてきた頃、海域が切り替わり穀物海岸に入った。
検索をかけPKの有無をチェックする。
いない。
ホッとして画面を閉じようとした時だった。
「たすけてくださぁーい」
シャウトと共に画面の奥に小さく見える吹き出し。
閉じてしまった検索画面をもう一度出し、シャウトした人の名前を見てみる。
一番高いレベルが交易26のポルトガル人。
近付いていくと白旗をあげたスループがいた。船をとめて尋ねる。
「どうしたの?」
しかし、返事がない。
シャウトができるならsayで話すのもできるだろうし……おかしいなと思いつつも彼女の人物情報をチェックし返事を待つ。
あらかたチェックし終わると、
「ケープまで無寄航で行こうとしたらアルギンの近くでNPCに襲われて、その時に資材と救命具使いきちゃって、さっきの嵐で沈んじゃったんです」
一気に埋まるログ画面。
あぁ、返事が遅かったのは長い文章打ってたからなのね。
とりあえず艦隊に誘い、救助。修理をし耐久を回復させる。
PTチャットに切り替え、彼女に尋ねる。
「私もケープまで行くんだけど、一緒に行く?ひっぱるよ」
また少し間があいた後、
「お願いします」
彼女が追従したのを確認し、帆を全開に。船が動き出したところでもう一度検索をかけPKのチェック。いない。
船が最高速度になったあたりで、
「嵐で沈んじゃったのかー。怖くなかった?」
「すごい怖かったです;;」
「じわじわ耐久減ってくんだよねぇ」
「そうなんです。はやく終わってはやくーってお祈りしてたんですけど・・・沈んじゃいました」
つい先日、私も嵐で沈みそうになったのでその気持ちは痛いほどよくわかる。
ひとしきり二人で嵐の恐ろしさを語り合う。
その事で彼女の緊張がとけたのか、しゃべる事しゃべる事。
曰く、
今までずっと商会の人にひっぱってもらったり、助けてもらったりして一人で行動したことがない。
それをお兄ちゃん(リアル)に話したら「だっせー」と言われてむかついた。
だから、ケープまで一人で無寄航で行ってみようとしたが沈んだ、と。
やばいやばい。子供のにおいがプンプンする。
ためしに年齢をきいてみると「14才」と……。
なんてこったいベイベー、友達の子供より年下だぜ!
軽くめまいがした。
しかし、そんなおばちゃんにはおかまいなしに14才は話しまくる。
曰く、
両親は今日、法事でいないからいつもより早目にインできた。
そうじゃなかったら商会の人に見つかってここまで一人で来れなかったかも。
お兄ちゃんは夏休みの宿題終わるまでネット禁止って言われて今必死にやってるけど、自分はもう終わった。
ネタか!?ネタなのか!?
他にもここには書けなそうな個人情報を垂れ流すので、やるだけやっておいて風俗のおねーちゃんに「こんなことしてちゃダメだよ」とお説教するおっさんのように、聞くだけ聞いといてお説教。
しかし返ってきた言葉は、
「わたし人を見る目はあるんで大丈夫です」
(´・д・`) エー
前に電車の中で、
「今度マイミクの人と二人っきりで会うんだー」
「なにそれ。会った事ある人なの?」
「ううん、でも大丈夫」
「なんで?」
「だってマイミクだもん」
という会話をしていた女子大生(推定)二人組を思い出した。
これはもしかして、私がだまされているのだろうかと不安になり始めた頃ケープが見えてきた。
私はここで補給した後カリカットに向かうけど、どうする?と聞くと、リスボンからケープはダメだったからケープからリスボンに挑戦してみるという。
ものすごくこの子を一人にするのが心配で「一緒に戻ろうか?」という言葉が前歯の裏まで出かかったがぐっと我慢。
ケープについて救命具くらい買ってやるかと行商人をのぞくと売ってない。
NPCにやられたと言っていたから停戦も持ってないか切れたのだろうと聞いてみると、
「それなんですか?」
何度目かのめまいを乗り越え説明する。やたら感動する14才。
色々とめんどくさくなったので停戦を買って渡す。
私はカリカットへ、彼女はリスボンへ出港。
夕陽に向かって小さくなっていく彼女の船を見ながら、世の中いろんなひとがいるなぁと思ったのでした。
まぁ、女子大生(推定)二人組の話以外全部ウソなんだけどね。
こんな妄想をするぐらい何事もなく、単調な航海が続きカリカットについて造船屋さんに強化してもらい、ゴアのルビーが安かったんで大量に買い込んで投資してなかったペグー行って投資して、ジャカルタ行ってべっこうクエ確認したら前回は斡旋書大量に使ってもまったく出なくて紹介してもらったのに一番上に出てて苦笑いしつつクエ受けて、リスボンまでやっぱり何事もなく単調な航海をして帰ってきましたというわけです。
30分以上の長距離航海なんて大嫌いだヾ(`д´゛)メ アホー
行ってきましたカリカット。
定期船の出発まで待ってられなかったので、久しぶりに自力でインドまで航海。
時間が早かったせいかPKにも遭遇せず順調に船は進む。
縦帆の船ばかりに乗っていたため、めまぐるしく変わる風向きに戸惑う。
新しい船に乗り、その強化をするんだ!というワクワクも何事もない単調な航海に薄れかけてきた頃、海域が切り替わり穀物海岸に入った。
検索をかけPKの有無をチェックする。
いない。
ホッとして画面を閉じようとした時だった。
「たすけてくださぁーい」
シャウトと共に画面の奥に小さく見える吹き出し。
閉じてしまった検索画面をもう一度出し、シャウトした人の名前を見てみる。
一番高いレベルが交易26のポルトガル人。
近付いていくと白旗をあげたスループがいた。船をとめて尋ねる。
「どうしたの?」
しかし、返事がない。
シャウトができるならsayで話すのもできるだろうし……おかしいなと思いつつも彼女の人物情報をチェックし返事を待つ。
あらかたチェックし終わると、
「ケープまで無寄航で行こうとしたらアルギンの近くでNPCに襲われて、その時に資材と救命具使いきちゃって、さっきの嵐で沈んじゃったんです」
一気に埋まるログ画面。
あぁ、返事が遅かったのは長い文章打ってたからなのね。
とりあえず艦隊に誘い、救助。修理をし耐久を回復させる。
PTチャットに切り替え、彼女に尋ねる。
「私もケープまで行くんだけど、一緒に行く?ひっぱるよ」
また少し間があいた後、
「お願いします」
彼女が追従したのを確認し、帆を全開に。船が動き出したところでもう一度検索をかけPKのチェック。いない。
船が最高速度になったあたりで、
「嵐で沈んじゃったのかー。怖くなかった?」
「すごい怖かったです;;」
「じわじわ耐久減ってくんだよねぇ」
「そうなんです。はやく終わってはやくーってお祈りしてたんですけど・・・沈んじゃいました」
つい先日、私も嵐で沈みそうになったのでその気持ちは痛いほどよくわかる。
ひとしきり二人で嵐の恐ろしさを語り合う。
その事で彼女の緊張がとけたのか、しゃべる事しゃべる事。
曰く、
今までずっと商会の人にひっぱってもらったり、助けてもらったりして一人で行動したことがない。
それをお兄ちゃん(リアル)に話したら「だっせー」と言われてむかついた。
だから、ケープまで一人で無寄航で行ってみようとしたが沈んだ、と。
やばいやばい。子供のにおいがプンプンする。
ためしに年齢をきいてみると「14才」と……。
なんてこったいベイベー、友達の子供より年下だぜ!
軽くめまいがした。
しかし、そんなおばちゃんにはおかまいなしに14才は話しまくる。
曰く、
両親は今日、法事でいないからいつもより早目にインできた。
そうじゃなかったら商会の人に見つかってここまで一人で来れなかったかも。
お兄ちゃんは夏休みの宿題終わるまでネット禁止って言われて今必死にやってるけど、自分はもう終わった。
ネタか!?ネタなのか!?
他にもここには書けなそうな個人情報を垂れ流すので、やるだけやっておいて風俗のおねーちゃんに「こんなことしてちゃダメだよ」とお説教するおっさんのように、聞くだけ聞いといてお説教。
しかし返ってきた言葉は、
「わたし人を見る目はあるんで大丈夫です」
(´・д・`) エー
前に電車の中で、
「今度マイミクの人と二人っきりで会うんだー」
「なにそれ。会った事ある人なの?」
「ううん、でも大丈夫」
「なんで?」
「だってマイミクだもん」
という会話をしていた女子大生(推定)二人組を思い出した。
これはもしかして、私がだまされているのだろうかと不安になり始めた頃ケープが見えてきた。
私はここで補給した後カリカットに向かうけど、どうする?と聞くと、リスボンからケープはダメだったからケープからリスボンに挑戦してみるという。
ものすごくこの子を一人にするのが心配で「一緒に戻ろうか?」という言葉が前歯の裏まで出かかったがぐっと我慢。
ケープについて救命具くらい買ってやるかと行商人をのぞくと売ってない。
NPCにやられたと言っていたから停戦も持ってないか切れたのだろうと聞いてみると、
「それなんですか?」
何度目かのめまいを乗り越え説明する。やたら感動する14才。
色々とめんどくさくなったので停戦を買って渡す。
私はカリカットへ、彼女はリスボンへ出港。
夕陽に向かって小さくなっていく彼女の船を見ながら、世の中いろんなひとがいるなぁと思ったのでした。
まぁ、女子大生(推定)二人組の話以外全部ウソなんだけどね。
こんな妄想をするぐらい何事もなく、単調な航海が続きカリカットについて造船屋さんに強化してもらい、ゴアのルビーが安かったんで大量に買い込んで投資してなかったペグー行って投資して、ジャカルタ行ってべっこうクエ確認したら前回は斡旋書大量に使ってもまったく出なくて紹介してもらったのに一番上に出てて苦笑いしつつクエ受けて、リスボンまでやっぱり何事もなく単調な航海をして帰ってきましたというわけです。
30分以上の長距離航海なんて大嫌いだヾ(`д´゛)メ アホー
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