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2007.12.03 16:22
人生で2つ目に書きあげたお話が801だった事に気付き脱力したナギです。
どうもこんにちは。

『海賊島の木の下で』 前編中編後編 のあとがき及び苦情・ツッコミ置き場です。


書いている時というのは、四六時中それこそ夢の中までストーリーの事を考えているのですが「おしまい」の言葉を入れた瞬間どうでもいいものになってしまいます。
例えていうならフィニッシュした後の男性状態。
他にいいたとえが思い浮かばない自分にアホだなぁと思うのですが、多分これが一番近い。
ふとした思い付きから書き始め、途中で萎えそうになる己を奮い立たせ、時に落ち込み時に興奮しながら書き上げると、もう自分の中には何も残っていないのです。

そして、見たくもなくなる。

ですので、大海戦のエントリーでうやむやに流してしまおうとしていたのです。えへへ。

しかし、

時間ないから後で読むよ→読んだよ→おい、なんだよこれ!!##→あれ、もうコメント書き込む雰囲気じゃない
っていうか『一番書きたかったことはなんでしょうか』なんて聞かれたって困るよね。そんなたいそうなもんじゃないだろ。

という人がもしかしたらいるかもしれない。いて欲しい。

直球で言うと「感想クレクレ」エントリーですw
本音を言うと「さかポンとwくぇtぽう、お願い何か言ってちょうだい><」です。


……。


細かい言い訳とか作成時の裏話的な事は続きを読むからどうぞ。

*続きを読む*



書いたきっかけ

ロエンブログに刺激された
 BL(=ボーイズラブ)好きな彼女のブログを読んでいて卒業したはずのBLに対する萌えが再燃。
 そうだ801(=やおい。BLと同じようなもの)を書こうと思ってしまう。

・最初はスティルエルとアズーリの801を書くつもりだった
 ここの一枚目のSS(無断転載)に
20071118035933.jpg
 不覚にも萌えた。

 いや、話している内容はおいといて、この構図(軍人の男二人が階段でっての)が腐女子に訴えてくるものがあったのですよ。
 しかし、どちらが受けでどちらが攻めかを考えようとすると吐き気がしたので断念。

・そんな中、さかポンとwくぇtぽうに交戦された時挨拶された
 絶倫海賊へ宣戦布告で書いてますが、やっぱり海賊は他国人にとっては悪い人であって欲しいのです。
 とはいうものの、それは私の勝手な願望にしかすぎないわけです。
 ○○は××すんなよ!というのは非常に子供っぽい意見の押し付けだと常々思い、他人に対して絶対言わないから私にも言わないでくれというスタンスで大航海をプレイしてきました。
 だから二人に対して「海賊なんだからよろーとか言ってんじゃねーよ!」と単純に言ってしまうのは非常に心苦しいのです。

・意見を言う場を持っているかどうか
 おそらくさかポンとwくぇtぽうがブログをやっていたら、私はそこにリンクをはり、
「海賊のくせして馴れ合ってんじゃねーよ、バーカバーカ。おまえら爽やかすぎだから今度から「かポたん、くぽたん」って呼んで可愛がってやんよ!」
 という一文を書いたと思います。
 ところが二人ともブログやってない。私が知らないだけかもしれませんが、探してもない。
 困りました。
 反論する(にしてもしないにしても)場を持たない人相手に、一方的に煽るのって嫌いなんですよ。

・しかし、煽りたかった
 色々ともやもやしたものを抱えつつ「かポたん、くぽたん」なんて素敵な愛称思いついちゃったからみんなに言いたい!言いたくてたまらない!
 そうだ!労力かけて煽れば許されるかもしれない!
 誰かに許されるというよりは、自分で自分を許せるかもしれない、と。

・女には言い訳が必要なのよね
 上にあげたいくつもの要素が絡み合って『海賊島の木の下で』を書くこととなったのです。


書き始めてから

・とにかく大変だった
 何が一番苦労したかというと、さかポンとwくぇtぽうをよく知らない、キャラのグラさえ知らない、という事でした。
 wくぇtぽうに至っては、あれ?男キャラだよね?という始末。
 過去、遭遇し戦闘した時の動きやら使用スキルやら数少ない発言を元にイメージを膨らませました。

・簡単なところもあった
 本人達を全く知らないので、こっちは天然の小悪魔風誘い受けキャラでこっちはクールだけど独占欲の強い攻めキャラで、などというように単純に割り振りできました。
 ええ、自分の好きなカップリングそのままです。サーセンwww

・ロエンははずせない
「あそこでロエンが出てくるとは思わなかった」と言われましたが、801とロエンはワンセットだろうが!
 作中のロエンはよくしゃべってくれて動いてくれて非常に助かりました。
 不思議とロエンのシーンだけはものすごい勢いで筆が進んだものです。

・軽く書いた方が褒められた
 勢いだけで書いたのが中編なんですが、ここが一番褒めてもらって複雑な心境です。
 どれだけの勢いだったかというと、地の文を書くのが間に合わないくらいロエンがしゃべるので後から付け足したくらい。

・力のなさに途方に暮れる
 前編をupしたのは中編を途中まで書いた後でした。
 勢いがよかったのでそのままラストまで突っ走れると思っていたのが大間違い。
 書けない書けない。
 このままブログを閉鎖してなかったことにしてしまおうかと思った。

・語彙の少なさに撃沈する
 ラブロマンス801小説と銘打っておきながら、単なるポルノになっていく自分を止められなかった。
 日頃あんなにロマンス小説読んでいるのに、言葉が浮かんでこないのよ!
 ロマンス小説とポルノ小説では、やってる事同じでも表現に大きな違いがある事に今更ながら気が付きました。
 自分の語彙に形容詞・形容動詞をもっと増やさねば!

・見通しの甘さに泣く
 当初の予定では、ちゃんと二人は結ばれていたわけなんです。
 ところが、書いていたら後編その12までいっても終わらなそうな量になり、書きたかった部分をいくつもカット。
 やはり完結させてからupするべきだと強く思いました。

・でも、リアルタイムで反応がくると楽しい
 商会長の斎藤教授から「『光速で突いてやんよ』って入れて」とリクエストきたり、「設定が不利だな(´・ω・`)」ってくぽたんがしょんぼりしてたから巨根にしてみたりとか楽しかったです。

・801書くのに最適なBGMはキンキキッズ
 そのまんま。


書き終えて 

・素直に頭から書くのではなく
 後編でどうにも話が進められず、書ける所を書ける分だけ書いていき後から隙間を埋めていく、という書き方をしたのですが、これが結構やりやすかった。
 今後もこの書き方でやっていけそうな気がした。

・不安でいっぱい
 いろんな意味で不安に震えてます。タスケテ!


最後に

・さかポンとwくぇtぽうへ
 ご、ごめんね。
 消せと言われたらすぐに消します。

・読んでくださった方へ
 お付き合いいただきありがとうございました。
 でも、読みながらtellで感想言うのはやめてー。
 ゲーム内に持ち込んじゃダメ絶対!


それでは次回、中華的801小説「大将軍と小沢のアジアでやっちゃいな」でお会いしましょう!




嘘です。

もう801は書かねーよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン!
2007.12.03 10:50
おはようございます。
大海戦期間中の昼間というのは暇ですねぇ。
Vikiでやることがなかったので、Noraでがつがつ鋳造上げしてました。
やっとR12になったのでバルパルで火器上げに入りました。
さらば、ハンブルグ!!

スキル上げ修行にしてもきつい相場だなーなんてちょっと涙目になっていたところ、Arkrayくんから「模擬やらないか?」のお誘いが。
スティ君も入れて3人だったので2対1(順次交代)、名工の関係で船は小型という模擬。

こ れ が !!!

強調したくなるくらい役立った!
小型での戦闘が大海戦くらいで慣れてなかったのでいい練習になった、という当たり前の事に加えて、自分の癖がはっきりわかりました。わかったんですよ、奥さん!

「追いかけると沈む」

僚艦の時はさくさく沈んだのに、一人の時は沈まない上に相手二人とも沈められたんですよねぇ。
やはり、スキルもプレイヤースキルもへぼい私が攻撃しようと思ってはダメで、相手が隙を見せるまで粘るしかない。

あれですよ、また恋愛と一緒ですよ。
まっしぐらに追いかけたらけちょんけちょんにやられるんですよ。
なんとなく近くにいて相手が弱ってるところを言葉巧みにぱくっといただけばよかったんですよ。
10年前に気付いていれば……。


というわけで「追いかけない」というのと、初日の反省会でもらったアドバイス「自分が沈むほどの犠牲を払って提督を守る必要はない。生き残って支援しろ」を頭に入れて参戦してきました!

初日と同じFRRDOM艦隊に混ぜてもらい、仕掛け側2番手の位置で対人対人対人よー!

提督初体験というスティ君に「俺のケツを守れ」と言われた時「はい」と素直に返事してましたが、実は、スティ君めがけてやってくる敵の隙をついてバシバシ落とそうと考えていました。タヘ

その甲斐あって、与撃沈7で艦隊トップタイ被撃沈は3と初日とは比べ物にならないくらいがんばりました!
コペン大海戦3日目

まぁ、小型中型だけの話なんですけどね。
水平弾道R14くらい、貫通R9+1のカロネつかいが大型船を一人で落とせるわけがない!
ほんと大型は別物だわぁ。

あとスカイプいいよね。
当初10人中9人でスカイプやってたんですが途中でごっそり落ちてしまい、結局、提督2人、参謀1人、伝令2人の計5人になっちゃいましたがこのくらいでも充分かも。
伝令(提督の会話を他メンバーにチャットで伝える)やりつつ、艦隊sayして、名工叩いて、やる事てんこ盛り盛り、うずら並の脳みそじゃオーバーヒートよ!アハハン といっぱいいっぱいだったのでSSほとんどありません。

これぐらい。
アン
愛が痛いよの図。
(名前出してもよかった?)

初日・三日目と混ぜていただきFREEDOMの皆さんありがとうございました。
ちゃんと伝令役できたかが一番心配だったんですが、大丈夫だったでしょうか?
FD艦隊
スティ君、閣下、提督お疲れ様でした。




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