2007.12.11 15:01
お前等そんなにサーカムライナーローブごっこが気になるのかー!!!
ヽ(・*・)ノコンチャー
突然ですが、明日12/12にPartyPartyは6周年を迎えます!ワーイ
記念にサーカムライナーローブごっこの写真をブログに載せようかなーって彼氏に言ったらものすごい勢いでダメ出しされました。
しょうがないので、2005年以前の消えた過去ログの中からいくつか選んで再掲しようと読み返してみました。
とりあげていた題材は、下ネタばっかりの日記・UO日記・AV男優がラブホを紹介する深夜番組のコーナーレビュー・エロゲレビュー・オフレポ・ロマンス小説紹介。
驚くほど内容が変わっていない!!!
悲しいほど成長してませんでした。
と、いうわけで、どれだけ成長していないかを晒します!
過去ログの中で一番ヲタ臭がぷんぷんする日記を晒します!!
2007年現在、最初で最後のコミケに行ったことを書いた日記です。
文中出てくる「エロゲ乙女道」とは女ながらにエロゲをプレイする事をいい、その「師匠」とは女でありながらエロゲメーカーのファンクラブ会員・エロゲのキャラ名そのままを娘二人に名づけたつわものです。
2002.12.31.(tue)
今日は大晦日イェーイ!
全然そんな感じがしないのは、昨日行った魔界のせい。
魔界の会場は東京ビックサイト。わかる人にはわかる場所。わからない人のために言うと、コミケです。コミケ。
コミケってなぁに?
ん?知らん。
多分、文章書いたリ絵を描いたりが好きな人が自分達で本を作って売る場所だと思う。で、エロゲ乙女道師匠曰く「舞踏会」 だそうです。人によっては、オタクのお祭り。だそうです。
そんなに興味のないあんたが何しに行ったの?と言えば、はい、答えは簡単です。
運転手
はい、そこ!パシリ?とか言わない。
お友達に頼まれて(OKくれたらもうけもんくらいの誘い方だったね?)有明に行ってきたのです。
今日は男性向けジャンルの日、ということで、いたよいたよ。いっぱいいたよ。野郎どもが。いったいどこに隠れていたんだよこんなに若い大量の男がよー。と、すんごい行列の中(正確には真ん中にいると逃げられないわ!という正体不明の恐怖感から列の端っこにいました。しかも、数少ない女性の後ろに陣取って)ひとりさみしく別のお友達にメールを打って時間つぶし。
そして、いざ会場へ。
あんだけの人数がいる割に、スタッフ側の誘導(たまにヲタ臭かった)が良かったのか、来場者がコミケのルールというものを知っているからなのか、混乱もなくスムーズに行列は進む。
(しかし、静かだった。ライブに行くと女の子だらけだからなのかあれだけの人数がいるととてもうるさいのだが…)
そして、お友達のところに顔を出し、顔を出し、顔を出し・・・
やることがねぇ。
元々、噂に聞いていたコミケを(ついでにこの日の為に気合い入れまくりで準備した美人のコスプレイヤーを)送りついでに見たいと思っていただけなので、もうやることがないのだった。
そこで、コミケと言えば我が最強のネタ=エロゲ乙女道師匠に電話をかける。もしかしたら、師匠がいるかもしれない。
そう思いながら…。
しかし、電話には出ず。とりあえず、有明にいます、とだけメールする。
とりあえず、一通り見ておこうと友達のいる西館から東館へ移動。その途中に師匠から電話がかかってきた。第一声は、
「コミケか?」
さすがは師匠である。
しかし、残念なことに師匠はこの暮れも押し迫ったなか仕事をしているとのこと。しばらく話をしていると、師匠は、
「あー、じゃー、申し訳ないんだけど、○○○○○○○○○○の新刊買ってきてもらってもいい?」
コミケ会場にいる存在理由を手に入れた私は快諾した。そして、師匠に問い掛ける。
「ところで、ジャンルは何?」
「ロリエロ」
ロリコンかつエロである。
(注・師匠は正真正銘、女性です)
買い方の細かい指示を受けるが、そのサークルの場所は師匠もノーチェック。とりあえず「壁だから」(注・壁=人気があって売れるところ。行列が出来て壁際じゃないとスペースがなくて大変なことになる。ことだと思う)
そんなこんなで、東館の壁サークルを一通り見て歩く。しかし、館内の1/4を過ぎた頃から、異変に気付く。
臭い。
臭い。
くせぇー。
噂には聞いていた。しかし、これほどとは。
お前ら人ごみの中で発射してんじゃねーだろうな?あん?
と、柄にもないことを思いながら師匠に頼まれたサークルを探すべく人ごみをかきわけ進む。
負けない。こんな奴らには負けない。
異臭で頭がおかしくなり、妙な競争心が芽生えるナギ。そこで、ふと頭に浮かんだことは、
― でも、好きな人の体臭って気にならないよなぁ。それどころか、いい匂いに感じるもんなぁ。あれって、好きだからなのかな、それとも、体臭に違いがあるのかなぁ。
そして、
そして、
思いっきり匂いをかいでみた。
げぼっ(くさ…)
好きな男の体臭がいい匂いだと感じるのは、愛があるからだ、ということがわかりました。
うん、夏じゃなくて良かったよ。うんうん。それと、コミケ会場で思いっきり匂いを嗅ぐと、すぐ吐けます。お気をつけあそばせ。
結局、東館1(2もあるんだよー。広いんだよー)を半周したところで、ギブアップ。目的地を知らずにこのだだっ広い会場(+すげー殺気だった野郎共-デフォルトでバッドスメル付き)をさまようのは危険と判断。友達のところへ戻りカタログ(参加サークルの場所なんかが書いてある。らしい)を見せてもらう。(見せてくださった方、ありがとうございました)
うーん、ないじゃん。びっくりだー\(・o・)/
師匠が欲しがっていたサークルは参加していませんでした。
ちょっとほっとした反面、ロリエロ本を求めて行列の後ろに並び、「最後尾はここ」の札を持つ機会を失ったことがちーっとばかし残念だったことをお伝えします。
ま、一言でいうと、
「卵子全部とられちゃった♪」
というくらいに恐ろしかったです。
今度行く時は、ヤオイ本が売ってる日にします。
師匠はその後、無事離婚が成立。
この時、運転手を頼まれた友達は今ライトノベルの作家になり、私は……。
り、立派なオンラインゲーム日記職人(下ネタ部門)にな、なったもんね!!!
……。
真面目な話はまた明日〜。シワッス!
卵子全部とられちゃった♪ってなんだよwwwと思った人はポチリ
ヽ(・*・)ノコンチャー
突然ですが、明日12/12にPartyPartyは6周年を迎えます!ワーイ
記念にサーカムライナーローブごっこの写真をブログに載せようかなーって彼氏に言ったらものすごい勢いでダメ出しされました。
しょうがないので、2005年以前の消えた過去ログの中からいくつか選んで再掲しようと読み返してみました。
とりあげていた題材は、下ネタばっかりの日記・UO日記・AV男優がラブホを紹介する深夜番組のコーナーレビュー・エロゲレビュー・オフレポ・ロマンス小説紹介。
驚くほど内容が変わっていない!!!
悲しいほど成長してませんでした。
と、いうわけで、どれだけ成長していないかを晒します!
過去ログの中で一番ヲタ臭がぷんぷんする日記を晒します!!
2007年現在、最初で最後のコミケに行ったことを書いた日記です。
文中出てくる「エロゲ乙女道」とは女ながらにエロゲをプレイする事をいい、その「師匠」とは女でありながらエロゲメーカーのファンクラブ会員・エロゲのキャラ名そのままを娘二人に名づけたつわものです。
2002.12.31.(tue)
今日は大晦日イェーイ!
全然そんな感じがしないのは、昨日行った魔界のせい。
魔界の会場は東京ビックサイト。わかる人にはわかる場所。わからない人のために言うと、コミケです。コミケ。
コミケってなぁに?
ん?知らん。
多分、文章書いたリ絵を描いたりが好きな人が自分達で本を作って売る場所だと思う。で、エロゲ乙女道師匠曰く「舞踏会」 だそうです。人によっては、オタクのお祭り。だそうです。
そんなに興味のないあんたが何しに行ったの?と言えば、はい、答えは簡単です。
運転手
はい、そこ!パシリ?とか言わない。
お友達に頼まれて(OKくれたらもうけもんくらいの誘い方だったね?)有明に行ってきたのです。
今日は男性向けジャンルの日、ということで、いたよいたよ。いっぱいいたよ。野郎どもが。いったいどこに隠れていたんだよこんなに若い大量の男がよー。と、すんごい行列の中(正確には真ん中にいると逃げられないわ!という正体不明の恐怖感から列の端っこにいました。しかも、数少ない女性の後ろに陣取って)ひとりさみしく別のお友達にメールを打って時間つぶし。
そして、いざ会場へ。
あんだけの人数がいる割に、スタッフ側の誘導(たまにヲタ臭かった)が良かったのか、来場者がコミケのルールというものを知っているからなのか、混乱もなくスムーズに行列は進む。
(しかし、静かだった。ライブに行くと女の子だらけだからなのかあれだけの人数がいるととてもうるさいのだが…)
そして、お友達のところに顔を出し、顔を出し、顔を出し・・・
やることがねぇ。
元々、噂に聞いていたコミケを(ついでにこの日の為に気合い入れまくりで準備した美人のコスプレイヤーを)送りついでに見たいと思っていただけなので、もうやることがないのだった。
そこで、コミケと言えば我が最強のネタ=エロゲ乙女道師匠に電話をかける。もしかしたら、師匠がいるかもしれない。
そう思いながら…。
しかし、電話には出ず。とりあえず、有明にいます、とだけメールする。
とりあえず、一通り見ておこうと友達のいる西館から東館へ移動。その途中に師匠から電話がかかってきた。第一声は、
「コミケか?」
さすがは師匠である。
しかし、残念なことに師匠はこの暮れも押し迫ったなか仕事をしているとのこと。しばらく話をしていると、師匠は、
「あー、じゃー、申し訳ないんだけど、○○○○○○○○○○の新刊買ってきてもらってもいい?」
コミケ会場にいる存在理由を手に入れた私は快諾した。そして、師匠に問い掛ける。
「ところで、ジャンルは何?」
「ロリエロ」
ロリコンかつエロである。
(注・師匠は正真正銘、女性です)
買い方の細かい指示を受けるが、そのサークルの場所は師匠もノーチェック。とりあえず「壁だから」(注・壁=人気があって売れるところ。行列が出来て壁際じゃないとスペースがなくて大変なことになる。ことだと思う)
そんなこんなで、東館の壁サークルを一通り見て歩く。しかし、館内の1/4を過ぎた頃から、異変に気付く。
臭い。
臭い。
くせぇー。
噂には聞いていた。しかし、これほどとは。
お前ら人ごみの中で発射してんじゃねーだろうな?あん?
と、柄にもないことを思いながら師匠に頼まれたサークルを探すべく人ごみをかきわけ進む。
負けない。こんな奴らには負けない。
異臭で頭がおかしくなり、妙な競争心が芽生えるナギ。そこで、ふと頭に浮かんだことは、
― でも、好きな人の体臭って気にならないよなぁ。それどころか、いい匂いに感じるもんなぁ。あれって、好きだからなのかな、それとも、体臭に違いがあるのかなぁ。
そして、
そして、
思いっきり匂いをかいでみた。
げぼっ(くさ…)
好きな男の体臭がいい匂いだと感じるのは、愛があるからだ、ということがわかりました。
うん、夏じゃなくて良かったよ。うんうん。それと、コミケ会場で思いっきり匂いを嗅ぐと、すぐ吐けます。お気をつけあそばせ。
結局、東館1(2もあるんだよー。広いんだよー)を半周したところで、ギブアップ。目的地を知らずにこのだだっ広い会場(+すげー殺気だった野郎共-デフォルトでバッドスメル付き)をさまようのは危険と判断。友達のところへ戻りカタログ(参加サークルの場所なんかが書いてある。らしい)を見せてもらう。(見せてくださった方、ありがとうございました)
うーん、ないじゃん。びっくりだー\(・o・)/
師匠が欲しがっていたサークルは参加していませんでした。
ちょっとほっとした反面、ロリエロ本を求めて行列の後ろに並び、「最後尾はここ」の札を持つ機会を失ったことがちーっとばかし残念だったことをお伝えします。
ま、一言でいうと、
「卵子全部とられちゃった♪」
というくらいに恐ろしかったです。
今度行く時は、ヤオイ本が売ってる日にします。
師匠はその後、無事離婚が成立。
この時、運転手を頼まれた友達は今ライトノベルの作家になり、私は……。
り、立派なオンラインゲーム日記職人(下ネタ部門)にな、なったもんね!!!
……。
真面目な話はまた明日〜。シワッス!
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