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2008.02.29 14:07
『情緒不安定』の続き。


2/14
私・コーチ・スティ君・メガさんにえふけんさんの5人でリスボン底模擬。
この日はスカイプを使った。
子供が寝ている遅い時間に話せないスティ君は聞き専で。

このスカイプ、実は少し不安だった。
以前彼氏とスカイプをしながらソロで海事をやっていた時のこと。
クリが外れれば「ちっ」白兵抜けられれば「くそっ」とつぶやいていたらしく、彼氏にドン引きされてしまったのだ。

大人しく、発言には気をつけよう。


しかし、私は自分をわかっていなかった。


普段やる事が多すぎて「よろー」すらタイプできない状態だった。
それが、白兵に入り船尾に敵がいても口で「たすけて!」と言えば済む。
撤退クリ待ちしている味方に近付く敵に気付いたら「○○うしろ!」と言える。
今まで言われるだけだったのが自分で思っていた以上にストレスだったらしく、ここぞとばかりに「××して」「こっち来て」「そっち行くな」と要求出しまくる。

調子に乗った私はメンバーに一つ提案をする。

「撤退なしでやりたい。大会は撤退ないからその練習したい」

返事を待つ間もなく仕掛けられ模擬戦スタート。
2-4の状況になり、よし、粘るぞと思った時、スティ君が白兵に入る。
どう見ても提督を逃がす行動。
さらに「にげ」とチャットで言われる。

どうして私の提案無視するの?
撤退させて次早くやりたいってこと?
私のやりたい事はさせてくれないの?

気付いた時には「撤退なしって言ったじゃん」「撤退しねーっつってんだろ!早く白兵抜けろよ!」と大声で怒鳴っていた。

まるで成長してない。

練習を終え落ちて布団に入るとスティ君から怒りのメールがきた。
『こっちは聞く事しか出来ないのに暴言はかないでよ』

確かにひどかった。でも、

それ普段の私じゃん。
こっちなんて言われ続けてるんだよ?

謝る気にはなれなかった。
返信もしなかった。

あー、またやっちゃったなぁと思いつつ眠りについた。


2/15
昼頃にようやく気持ちが少し落ち着いたので返信する。

『無視されてかっとなった。怒鳴った事はごめんなさい。』

それに対する返信は、

『ちゃんと聞いてなくて言われてから思い出した。必死で白兵抜けようとしてるところにひどい言葉で怒鳴られて頭にきた。ごめんなさい。』


意思の疎通がちゃんとできてなかったんだな。
チャットの見落としがよくあるように、聞き流す事もあるよな。
ましてやスティ君聞き専だったし。


自分の余裕のなさが嫌で嫌で翌日はインすらしなかった。


2/16
昼間Noraでインすると久しぶりにののんとあぺがいた。
言葉が汚い女同士、語り合う。癒される。
あぺ含む男性陣がおびえながら何事かを言っていたが無視して女二人で盛り上がった。

賑やかにデブチャでおしゃべりしつつ彼氏とバレンタインイベントをやる。
大会に出ると決めてからチャットができないのはもちろんのこと、夜電話がきても「ごめん模擬」と即切る。
完全にほったらかしだった。
しかも以前「気をつけなさいよ」と言われていたスカイプでやらかした私。
愚痴りたいのは彼の方だろうと思いながらも愚痴った。

私が逆の立場だったら、ほったらかしにされた上に愚痴言われても気分悪い。
「やめちゃえば?」と冷たく言う。

彼は違った。
優しく励ましてくれた。違う見方を教えてくれた。
そして「やるなら仲良くやりなよ」と忠告してくれた。

反省した。

夜、BCから帰ってきてスティ君と話し合う。
最近模擬以外やる時間がなく、その模擬でもイライラすることばかりで趣味のゲームなのにやってて楽しくない、と。
私も同じように思っていた。
模擬以外に大砲造ったりチャットしたりして遊ぶ時間のある私でさえイライラするのだから、模擬だけやってるスティ君はもっとしんどいんだろうなぁ。
そう思ったら素直にごめんなさいと言えた。

その後、模擬の話はお互いに避けたものの模擬動画の撮り方でチャットは盛り上がった。
なんとも模擬厨乙!な二人である。
サーセンwww


そして翌2/17。
ヴェネツィア予選に出場するレン・テールさん達とMAX模擬。
ここでコーチへの不信感がうまれたのだった。



つづく



*コーチへ
スカイプやりたくないって言ったのはコーチとスカイプするのが嫌だったわけじゃなくて、こういう事があったからなのです。
同じ事をしでかさない自信がまったくなかったので。
気にしてなかったらいいんだけど……。
ちゃんと説明しなくちゃなと思いつつ気力も時間もなかったので「やだ」と冷たく断ってごめんなさい。
またアクエリオン歌ってねw

*スティ君へ
こういうとこに書くことじゃないなーとは思ったんだが、コーチに説明しておきたかったんだ。
メールでいいだろ!と突っ込みたいだろうが、これだけ長い文章をね、コーチ一人に見せるのはね、もったいないよね。エヘ
気をつけて書いたけど不愉快に思うとこあったら言ってください。コソコソッとなおします!



↓次はちゃんと模擬のお話!
2008.02.29 00:03
『次だ次』の続き。


送別会があった2/8
インしてみると既にコーチとスティ君はリスボン沖。
抜ける人もいないという事で募集しているところに入るが一人足りない。
艦隊メンバーがフレに声をかけてくれてラスパからやってくると言う。
そのフレとは一緒に大会に出るLennethちゃんだった。
僚艦で底模擬に出陣。
敵よりもLennethちゃんばかりを見ていた気がする。

うまい。強い。落ちない。

かんたいの こうげきりょくが 100 あがった
かんたいの まもりが 100 あがった
かんたいの ねばりが 100 あがった


大海戦初日の2/9
人が集まらないとできないのが模擬。
この日、該当国の軍人は当然大海戦。
はずれたポルトガル軍人はファロで行われている耐久MAXポル模擬に出ているのだろう。
リスボンに軍人の姿がない。

大海戦期間中は模擬できないかな、としょんぼりしていると底模擬のお誘いがくる。
3-3で底模擬スタート。
メンバーはいつものコーチ、スティ君、私。
相手艦隊の人たちもよく底模擬で一緒になる人たちで顔見知りだったし、模擬中毒同士明るく陽気にsayでしゃべりながら楽しく練習、練習。

提督Viki、護衛コーチ、アタッカースティ君。
役割を互いに意識して動くことができ、いい練習になった。


2/10
悲しい知らせを聞く。

気を抜くと涙が出てくるので模擬したかったが味方も敵もいない。
スティ君と二人で途方に暮れていると、スティ君と同じ商会のMisaちゃん登場。
三人で1-2の練習をする。


2/11
Noraで大海戦に出る。
練習なし。


2/12
5人目のメンバー・メガマックさん登場。
久しぶりにリスボン底模擬は大盛況。
私・コーチ・スティ君・メガさんにyetyさんの5人でみっちり練習。

時間がたち疲れてくると徐々にコーチやスティ君から出される指示にいらつくようになった。

好きなように動きたい
攻撃したい

しかし、自分の思うままに行動すると艦隊は大混乱、攻撃に意識がいくと守りがおろそかになりあっという間に沈んで敗北になるのだった。


2/13
カサブランカ底模擬
固定禁止なのだが、遅れて行くとスティ君のいた艦隊が4人だったのでそこに入れてもらう。
コーチは議会の何かをやってて後から参加。Lennethちゃんとメガさんは不明。

カサ模擬はお気楽模擬なので毎回毎回楽しい。
しかも、提督じゃない。
ここぞとばかりに好き勝手動いて突っ込んでって沈めたり沈められたり沈められていた。

あちゃー、やっちゃったなー。
次はもうちょっと控えめにいくかな。

白旗揚げながら反省するのも久しぶりだった。
ぼけっと戦い続けている味方提督を見ていると、2-4の状況でも粘る攻める沈まない。

かっこいいなぁ。
ああいう提督だと守りたい、ついていこうって思えるよなぁ。
劣勢になるとすぐ沈む提督じゃダメだよな。
かといって、提督以外のポジションどこやれる?
すぐ沈むのに……。

他にもっとうまい人探してもらって、抜けようか。
今なら時間的にギリギリ間に合うだろう。

「やめる」って言おうか。


つづく

↓まだまだ重苦しいぞ!