2008.03.06 14:44
『ぶちぎれる』の続き。
艦隊再編成。
並び順はLennethちゃん・コーチ・Viki・メガさん・スティ君。
改めて模擬スタート。
さっくり沈む。
一人突っ込んでいってあっさり沈むこの姿、何度も見たことがあった。
……。
コーチだ。
……。
白旗揚げて戦況を見つめながら思った。
みんなごめんねぇ。
数は力なのにねぇ。
あー、大砲撃ちたいなぁ。
暇だなぁ。
ブログの巡回しちゃおうかなぁ。
いやいやいやいや待て待て待て。
それダメすぎだろ。
戦況報告しないと!
あ、スティ君沈んだ。
任せよう。
戦闘終了まで私はただボケッと眺めているだけだった。
次の一戦。
とにかく最初に落ちない事だけ気をつけて、その後なにをしたのか覚えていない。
何も考えず、何も感じず、ただこなしていただけだった。
終了後、反省する。
これじゃあメンバーにも悪いし、何より相手に失礼だ。
下手な上にやる気もないなんて最悪じゃないか。
やる気を出せ!
自分を鼓舞し挑んだ4戦目。
まっすぐ進んで止まりきれずにリングアウト。
たまらずsayで叫ぶ。
Viki>もういやああああああ
戦闘開始後間もなくのリングアウトだったため、Lennethちゃんが戦闘円から出てくれる。
優しさが身に染みる。
スティ君に泣きつく。
>> スティルエル>ほんときょうだめだ
スティルエル >>>そんな日はある
スティルエル >>>おちついて
そうかそうか。日が悪いんだな。
きっと今日、水瓶座はランキング最下位なんだ。
スティ君も水瓶座だけどきっと私とは違う水瓶座なんだ。
少し落ち着く。
5戦目。
コーチが落ち、私が落ち、スティ君が落ちて2-5になる。
沈んだ三人の目の前で、メガさんが敵三隻から同時に砲撃される。
スティルエル>すげw
Viki>なw
メガマック>今の連携なに!!
驚く我々。
Viki>せーのって言ってるよw
スティルエル>だなw
興奮する僕ら。
しかしコーチは、
尾花ピッチングコーチ>メガ、今のは逆に振ったほうがよかったかも
どこまでもコーチだった。
逆に振ろうが三隻同時の砲撃に耐え切れるわけないだろうと言おうとした時、
スティルエル>あれだ
スティルエル>コーチ提督やってみ
ほくそ笑む私。コーチの答えは、
尾花ピッチングコーチ>わかっぱ
誰だ、お前。
かっぱか?かっぱなのか?
*三隻同時砲撃は、やっぱりスカイプ使ってるとのこと。掛け声が「せーの」かどうかは知りませんw
*他鯖の人に説明。
能登には語尾に「っぱ」をつけて話すかっぱさんという人がいます。
かっぱさん呼び捨てしてごめんなさい。
港に戻り再々編成。
並び順はコーチ・Viki・Lennethちゃん・メガさん・スティ君。
コーチ見てろよ!護衛とはどういうものかやってやるぜ!!!
方向はずれまくっていたが、やる気があふれてきた。
ライン際に向かうコーチ。
付いていく私たち。
負けたものの手ごたえを感じる。
コーチは提督になると簡単に沈まない。
必死すぎて周りを見る余裕がなく、ごちゃごちゃ言ってこないのも心地よい。
やっぱりこれだ。
コーチは提督でこそ輝く。
よし、私はコーチを追っかけて、船尾を守って……。
って、今までやってきた事じゃん!
いける。
それならできる。
相手艦隊への対策を話し合うメンバーの会話をよそに、私はコーチを観察しようと決めていた。
じっくり観察して気が付いた事がある。それは、
コーチ、視野狭すぎ
本人もブログで反省点としてあげていたのだが、どうもコーチの視野は戦列艦縦三隻分くらいしかないようだ。
ライン際に行こうとするコーチと後ろのメガさん・スティ君が離れることがあった。
戦闘を仕掛ける時、相手艦隊と位置を調整するのに提督は帆の上げ下げを行う。
提督の操作が最後尾まで伝達されるのは結構時間がかかる。
例えば、5人艦隊で船を停止させた場合、完全に最後尾が止まるのに時間がかかる。
私の体感では、それと同じように、戦闘開始直前に提督が帆を上げても後ろの船にはしっかりと伝わっておらず、表示上帆は全開なのだが加速が遅い。
その結果、前方と後方で加速に差が出て艦隊がばらける。という気がする。
その際、前方にいる提督は帆を下げて後方の船を待ったり、反転して合流したりするのだが。
コーチにその素振りは全く見えなかった。
ただまっすぐにライン際を目指すコーチ。
もしかしたら帆を少しだけおろして速度調節していたかもしれない。
もしかしたら後ろが離れているのをわかっていても、ライン際に主戦エリアを持っていくために突っ走っていたのかもしれない。
でも私はその時、
こいつ自艦隊の後ろ見てねー。ほんとに視野せめーな。
と思った。
散々コーチに言われた「離れすぎ」という注意。
練習を重ねるうちに自分では離れてないと思っても「離れすぎ」と言われ頭にきていたのだが、
コーチの視野に入ってないのか
納得した。
私とコーチでは感覚が違うのだ。
狭い範囲を集中して見られるコーチだから囲まれても落ちない。
広い範囲をあちこち見てしまう私だから囲まれたらすぐ落ちる。
もちろん回避操船の技術、スキル切り替えがスムーズに出来るかどうか、そういった技術的な差もあるのだろうが。
もう一つ感覚が違うんだなと思ったことがあった。
しきりにコーチは「○○は簡単に落とせない。最初から狙うな。××から落とそう」と言っていた。
が、私には××のほうが落とせない、○○のがまだ落とせそうだと思っていた。
コーチの意見に同意したのはLennethちゃん。私と同じ意見だったのはスティ君。メガさんは黙っていたので不明。
積極的にインに入って戦う二人は○○。
外周からカロネで敵を狙うスティ君は××。
ということは、私は外周カロ使いタイプなんだ。
自覚した。
そうはいっても貫通R10が砲術家になって外周カロネやっても無意味である。
アウト駄目。
インも駄目。
だったらミドルでいいじゃないか。
インにいる提督の船尾に位置取りクリコース消したり、白兵に入ろうとする敵に混乱狙いで砲撃したり、アウトから撃ってくる味方の砲撃に合わせて撃ったり。
下手すると注意力散漫な中途半端野郎になる。とも思ったが、その中途半端さが私には合ってる。
できる気がした。
さて、この日の練習だが、9戦した時点で0勝8敗1撤退。しかも敵を沈めたのは一度だけ。
私が、ではなく、艦隊全体で一隻だ。
10戦目
私は勝つことより一隻落とす事だけを考えていた。
提督のコーチを狙ってくるアイツを落とす!
くぽたんだのイソノ君だの勝手に名付けられブログのネタにされている可哀想な男の子。
wくぇtぽう!お前を倒す!!!
コーチから少し距離を取り、くぽたんをおびき寄せる。
まんまと近付くくぽたん。
すーっとくぽたんの船尾に近付きクリティカルポジションに入る!
自分の船尾に敵船が見えているが気にしない。
くぽたんやれれば沈んでもいい。
そして、
敵船wくぇtぽうを撃沈しました!
修理する必要はありません
wくぇtぽうに大打撃を与えました!
wくぇtぽうの船が航行不能になりました!
敵船Ryuの攻撃により、撃沈されました!
修理する必要はありません
Ryuの攻撃により、被害甚大です!
船が航行不能になりました!
狙いどおり撃沈し、撃沈された。
*上のログ、ノーカット
wくぇtぽう>うわーーーーーーーーーーーーーーー
Viki>フハハー
wくぇtぽう>(´;ω;`)
Viki>満足www
一瞬にして5-4から4-4になったが大満足である。
さあ、みんな。撃沈力のあるくぽたんは沈めた。あとはがんば……
スティ君リングアウト。
ちょwwwwうちの攻撃力もダウンwwwwww
3-4からメガさんが落とされ2-4になったかと思いきや、相手がリングアウトして2-3に。
白熱した戦いの中、私は思った。
うん、やっぱりコーチとLennethちゃんは相性がいい。
がんばれがんばれ。
心の中で応援していると、Lennethちゃんが1隻沈める。これで2-2の同数に。
いける、勝てる。がんばれがんばれ。
あ……。
戦闘から撤退します
全船が戦場を離れました
コーチリングアウト。
10隻のうち3隻も出ちゃう展開に大爆笑。
楽しいなぁ。
模擬をやってて笑ったのは久しぶりの事だった。
そしてラスト一戦。
私たちはようやく勝利をもぎとった。
この日の結果、1勝8敗2撤退。
最後の勝利にわくPTチャット。
しっくりくるものをみんな感じていたのだろう。
Viki>本番
Viki>これでいいんでね?w
スティルエル>だよなw
Viki>うん
Lenneth>多分w
尾花ピッチングコーチ>強化舵かポンプつけたいど・・
メガマック>うんw
満場一致で尾花ピッチングコーチが提督に就任。
その時の感想を生々しいログでどうぞ。
Viki>うおおおおおおおおお
Viki>肩の荷がおりたああああああああああ
Viki>夜眠れるwwwwww
浮かれ舞い上がる私に対し、コーチは、
尾花ピッチングコーチ>舵かポンプか・・
つぶやいていたが、
(゚ε゚) キニシナイ !!
2/22
大会前日。
再びレン・テール艦隊とMAX模擬。
提督となったコーチが提案をする。
バラバラにならないよう最初に狙いをつけよう。
Sir,Yes Sir!
不思議な事に、提督であるコーチの言う事は素直に聞けるのだった。
戦闘中に指示を出すコーチ。
自然とみんなもチャットが増える。
コーチいいよコーチ。
仕切りたがりで分析好きの囲まれても落ちない君は、やっぱり提督向きだよ!
自分の気が楽になっただけでなく、艦隊にまとまりができてきて私は嬉しかった。
ただ、
コーチもスティ君もさっさと私を提督クビにすればよかったんだよ!バカ!
とも思った。
下手なりに必死にがんばっちゃってた私に二人は言えなかったのかもしれないけどね。
提督コーチの元、安定感を増した我々『メリゴは前戯』艦隊。
翌2/23
長い練習期間を経て、ようやく六カ国模擬−能登チャンピオンカーニバル−ポルトガル予選の日がやってきた。
つづく
↓残りあと2回!(予定)
艦隊再編成。
並び順はLennethちゃん・コーチ・Viki・メガさん・スティ君。
改めて模擬スタート。
さっくり沈む。
一人突っ込んでいってあっさり沈むこの姿、何度も見たことがあった。
……。
コーチだ。
……。
白旗揚げて戦況を見つめながら思った。
みんなごめんねぇ。
数は力なのにねぇ。
あー、大砲撃ちたいなぁ。
暇だなぁ。
ブログの巡回しちゃおうかなぁ。
いやいやいやいや待て待て待て。
それダメすぎだろ。
戦況報告しないと!
あ、スティ君沈んだ。
任せよう。
戦闘終了まで私はただボケッと眺めているだけだった。
次の一戦。
とにかく最初に落ちない事だけ気をつけて、その後なにをしたのか覚えていない。
何も考えず、何も感じず、ただこなしていただけだった。
終了後、反省する。
これじゃあメンバーにも悪いし、何より相手に失礼だ。
下手な上にやる気もないなんて最悪じゃないか。
やる気を出せ!
自分を鼓舞し挑んだ4戦目。
まっすぐ進んで止まりきれずにリングアウト。
たまらずsayで叫ぶ。
Viki>もういやああああああ
戦闘開始後間もなくのリングアウトだったため、Lennethちゃんが戦闘円から出てくれる。
優しさが身に染みる。
スティ君に泣きつく。
>> スティルエル>ほんときょうだめだ
スティルエル >>>そんな日はある
スティルエル >>>おちついて
そうかそうか。日が悪いんだな。
きっと今日、水瓶座はランキング最下位なんだ。
スティ君も水瓶座だけどきっと私とは違う水瓶座なんだ。
少し落ち着く。
5戦目。
コーチが落ち、私が落ち、スティ君が落ちて2-5になる。
沈んだ三人の目の前で、メガさんが敵三隻から同時に砲撃される。
スティルエル>すげw
Viki>なw
メガマック>今の連携なに!!
驚く我々。
Viki>せーのって言ってるよw
スティルエル>だなw
興奮する僕ら。
しかしコーチは、
尾花ピッチングコーチ>メガ、今のは逆に振ったほうがよかったかも
どこまでもコーチだった。
逆に振ろうが三隻同時の砲撃に耐え切れるわけないだろうと言おうとした時、
スティルエル>あれだ
スティルエル>コーチ提督やってみ
ほくそ笑む私。コーチの答えは、
尾花ピッチングコーチ>わかっぱ
誰だ、お前。
かっぱか?かっぱなのか?
*三隻同時砲撃は、やっぱりスカイプ使ってるとのこと。掛け声が「せーの」かどうかは知りませんw
*他鯖の人に説明。
能登には語尾に「っぱ」をつけて話すかっぱさんという人がいます。
かっぱさん呼び捨てしてごめんなさい。
港に戻り再々編成。
並び順はコーチ・Viki・Lennethちゃん・メガさん・スティ君。
コーチ見てろよ!護衛とはどういうものかやってやるぜ!!!
方向はずれまくっていたが、やる気があふれてきた。
ライン際に向かうコーチ。
付いていく私たち。
負けたものの手ごたえを感じる。
コーチは提督になると簡単に沈まない。
必死すぎて周りを見る余裕がなく、ごちゃごちゃ言ってこないのも心地よい。
やっぱりこれだ。
コーチは提督でこそ輝く。
よし、私はコーチを追っかけて、船尾を守って……。
って、今までやってきた事じゃん!
いける。
それならできる。
相手艦隊への対策を話し合うメンバーの会話をよそに、私はコーチを観察しようと決めていた。
じっくり観察して気が付いた事がある。それは、
コーチ、視野狭すぎ
本人もブログで反省点としてあげていたのだが、どうもコーチの視野は戦列艦縦三隻分くらいしかないようだ。
ライン際に行こうとするコーチと後ろのメガさん・スティ君が離れることがあった。
戦闘を仕掛ける時、相手艦隊と位置を調整するのに提督は帆の上げ下げを行う。
提督の操作が最後尾まで伝達されるのは結構時間がかかる。
例えば、5人艦隊で船を停止させた場合、完全に最後尾が止まるのに時間がかかる。
私の体感では、それと同じように、戦闘開始直前に提督が帆を上げても後ろの船にはしっかりと伝わっておらず、表示上帆は全開なのだが加速が遅い。
その結果、前方と後方で加速に差が出て艦隊がばらける。という気がする。
その際、前方にいる提督は帆を下げて後方の船を待ったり、反転して合流したりするのだが。
コーチにその素振りは全く見えなかった。
ただまっすぐにライン際を目指すコーチ。
もしかしたら帆を少しだけおろして速度調節していたかもしれない。
もしかしたら後ろが離れているのをわかっていても、ライン際に主戦エリアを持っていくために突っ走っていたのかもしれない。
でも私はその時、
こいつ自艦隊の後ろ見てねー。ほんとに視野せめーな。
と思った。
散々コーチに言われた「離れすぎ」という注意。
練習を重ねるうちに自分では離れてないと思っても「離れすぎ」と言われ頭にきていたのだが、
コーチの視野に入ってないのか
納得した。
私とコーチでは感覚が違うのだ。
狭い範囲を集中して見られるコーチだから囲まれても落ちない。
広い範囲をあちこち見てしまう私だから囲まれたらすぐ落ちる。
もちろん回避操船の技術、スキル切り替えがスムーズに出来るかどうか、そういった技術的な差もあるのだろうが。
もう一つ感覚が違うんだなと思ったことがあった。
しきりにコーチは「○○は簡単に落とせない。最初から狙うな。××から落とそう」と言っていた。
が、私には××のほうが落とせない、○○のがまだ落とせそうだと思っていた。
コーチの意見に同意したのはLennethちゃん。私と同じ意見だったのはスティ君。メガさんは黙っていたので不明。
積極的にインに入って戦う二人は○○。
外周からカロネで敵を狙うスティ君は××。
ということは、私は外周カロ使いタイプなんだ。
自覚した。
そうはいっても貫通R10が砲術家になって外周カロネやっても無意味である。
アウト駄目。
インも駄目。
だったらミドルでいいじゃないか。
インにいる提督の船尾に位置取りクリコース消したり、白兵に入ろうとする敵に混乱狙いで砲撃したり、アウトから撃ってくる味方の砲撃に合わせて撃ったり。
下手すると注意力散漫な中途半端野郎になる。とも思ったが、その中途半端さが私には合ってる。
できる気がした。
さて、この日の練習だが、9戦した時点で0勝8敗1撤退。しかも敵を沈めたのは一度だけ。
私が、ではなく、艦隊全体で一隻だ。
10戦目
私は勝つことより一隻落とす事だけを考えていた。
提督のコーチを狙ってくるアイツを落とす!
くぽたんだのイソノ君だの勝手に名付けられブログのネタにされている可哀想な男の子。
wくぇtぽう!お前を倒す!!!
コーチから少し距離を取り、くぽたんをおびき寄せる。
まんまと近付くくぽたん。
すーっとくぽたんの船尾に近付きクリティカルポジションに入る!
自分の船尾に敵船が見えているが気にしない。
くぽたんやれれば沈んでもいい。
そして、
敵船wくぇtぽうを撃沈しました!
修理する必要はありません
wくぇtぽうに大打撃を与えました!
wくぇtぽうの船が航行不能になりました!
敵船Ryuの攻撃により、撃沈されました!
修理する必要はありません
Ryuの攻撃により、被害甚大です!
船が航行不能になりました!
狙いどおり撃沈し、撃沈された。
*上のログ、ノーカット
wくぇtぽう>うわーーーーーーーーーーーーーーー
Viki>フハハー
wくぇtぽう>(´;ω;`)
Viki>満足www
一瞬にして5-4から4-4になったが大満足である。
さあ、みんな。撃沈力のあるくぽたんは沈めた。あとはがんば……
スティ君リングアウト。
ちょwwwwうちの攻撃力もダウンwwwwww
3-4からメガさんが落とされ2-4になったかと思いきや、相手がリングアウトして2-3に。
白熱した戦いの中、私は思った。
うん、やっぱりコーチとLennethちゃんは相性がいい。
がんばれがんばれ。
心の中で応援していると、Lennethちゃんが1隻沈める。これで2-2の同数に。
いける、勝てる。がんばれがんばれ。
あ……。
戦闘から撤退します
全船が戦場を離れました
コーチリングアウト。
10隻のうち3隻も出ちゃう展開に大爆笑。
楽しいなぁ。
模擬をやってて笑ったのは久しぶりの事だった。
そしてラスト一戦。
私たちはようやく勝利をもぎとった。
この日の結果、1勝8敗2撤退。
最後の勝利にわくPTチャット。
しっくりくるものをみんな感じていたのだろう。
Viki>本番
Viki>これでいいんでね?w
スティルエル>だよなw
Viki>うん
Lenneth>多分w
尾花ピッチングコーチ>強化舵かポンプつけたいど・・
メガマック>うんw
満場一致で尾花ピッチングコーチが提督に就任。
その時の感想を生々しいログでどうぞ。
Viki>うおおおおおおおおお
Viki>肩の荷がおりたああああああああああ
Viki>夜眠れるwwwwww
浮かれ舞い上がる私に対し、コーチは、
尾花ピッチングコーチ>舵かポンプか・・
つぶやいていたが、
(゚ε゚) キニシナイ !!
2/22
大会前日。
再びレン・テール艦隊とMAX模擬。
提督となったコーチが提案をする。
バラバラにならないよう最初に狙いをつけよう。
Sir,Yes Sir!
不思議な事に、提督であるコーチの言う事は素直に聞けるのだった。
戦闘中に指示を出すコーチ。
自然とみんなもチャットが増える。
コーチいいよコーチ。
仕切りたがりで分析好きの囲まれても落ちない君は、やっぱり提督向きだよ!
自分の気が楽になっただけでなく、艦隊にまとまりができてきて私は嬉しかった。
ただ、
コーチもスティ君もさっさと私を提督クビにすればよかったんだよ!バカ!
とも思った。
下手なりに必死にがんばっちゃってた私に二人は言えなかったのかもしれないけどね。
提督コーチの元、安定感を増した我々『メリゴは前戯』艦隊。
翌2/23
長い練習期間を経て、ようやく六カ国模擬−能登チャンピオンカーニバル−ポルトガル予選の日がやってきた。
つづく
↓残りあと2回!(予定)
* Home *
