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2005.01.14 01:17
乾くんが大相撲の審判制度を褒めていたので反応してみた。

相撲はあの狭い土俵上での勝負を裁く人が行司1人と5人の審判団それにビデオ判定する係がいる。
これだけ聞くと、クソな審判で試合が荒れまくったりつまらなくなるサッカーファンはうらやましく思うかもしれない。
でも、「死に体」が曲者。
大抵、ビデオ判定になる時は土俵際でもつれて両方の力士が土俵から転げ落ちる時。
その時に、もう体勢を立て直したりすることができない状態のことを「死に体」というのです。
この「死に体」の判断がちょーーー微妙。
結局どっちも倒れこんでるから素人目に見れば両方「死に体」。

以前、貴乃花の取り組みでどう見ても貴乃花の「死に体」なのに「同体」(同時に落ちること)とみて取り直しになったことがありましたよ。

審判部の親方衆の胸先三寸で「死に体」が決まっちゃいます。

あと、「死に体」になった力士の上になった力士が怪我をしないように先に手をついても「つき手」となって負けにはなりません。ここらへん難しいよね。
なので、大抵「取り直し」になりますね。

最後は人が判断するのだから、不可解な判定は消えることがないと思うけど、サッカーはもうちょっとなんとかして欲しいなぁ。
カード出しまくるサディスティックな小心者審判には殺意を覚えますわ。

ところで朝青龍はちゃんと右手で手刀を切っているのでしょうか。
初日は「天皇陛下が来ているので右手で取った」と親方の立場丸つぶれな発言してましたがね。散々、注意されてたじゃん!
彼の場合、左でとった後、右斜め上の方向を睨み付けるので、天覧相撲でやったら思いっきり天皇陛下にガンたれる事になるので、必死に止めたのかしら。

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