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2007.02.11 01:54
レディ・エマの微笑み
スーザン・エリザベス・フィリップス著 / 宮崎 槙訳
二見書房 (2005.3)
価格 : ¥1,000

時代:現代
舞台:アメリカ、テキサス
ジャンル:ラブコメ
エッチ度:★★☆☆☆☆
満足度:★★★☆☆

SEPです。
不祥事でツアーへの出場停止処分中のプロゴルファー・ケニーと英国貴族の娘で女子学院の校長・エマのどたばたラブコメ。
裏表紙のあらすじ読んだ限りではシリアスな話っぽかったのですが、コメディでした。
例によってヒロインの頭が軽くいっちゃってましたが、ふりまわされるヒーローが可愛かった。
SEPのヒーローって完璧すぎないしかっこよすぎなくて、どこかにいそうな感じなんですよねぇ。
おもしろかったけど、SEP作品はロマンス小説としてはちょっとあくが強いので、受け付けない人はとことんダメなんだろうなって気がします。
(まだ4作品しか読んでないですが)

以下、微妙にネタバレ。


ケニーの妹・トーリーのパートで膝の上でお尻を叩くスパンキングが出てきます。
日本では子供が悪いことをした時に叩くのは頭か頬なんですが、欧米だとお尻だそうですね。今もやるのかはわかりませんが。
膝の上でお尻を叩いて興奮するのってこういうところからきてるのかなぁ、と常々思っているのですが、どうなんでしょうね。
語る相手も場もそんな趣味もないのでいまいち理解できてません。

こういう文化の違いを味わえるのもロマンス小説のいいところですよね。
と、無理矢理しめてみましたw

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