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2005.02.27 22:02
夏休みに「北へ」を合言葉にバカップルがたどり着いた仙台。
そこで食べた牛タンは切ないものだった。
(詳しくはコチラの8月の日記で)

そして、再び。
仙台駅

小雨ちらつく仙台へ到着。
前回はドライブしてて気が付いたら仙台だったけど、今回はきちんと計画的に新幹線で来たもんね。嬉しすぎて、新幹線の中で「牛タンの歌」(作詞作曲ナギ)を歌ってダーリンに怒られたもんね。
メンバーは、私・ダーリン、その他2名。
おいしい牛タン屋情報も友人たちに教えてもらってばっちり。
だと思ったら、持ってきた地図がいまいちなのか、私たちの頭がいまいちなのかちょっと迷う。
迷っていると、行列を発見。
近づいてみると・・・
利久

家元に教えてもらった「利久」を発見。
どうやら空腹のあまり「牛タンセンサー」が働いた模様。
さっそく「牛タン定食」を注文する。

利久の牛タン

うまーい。
お肉が柔らかくてうまーい。少し厚めのお肉なのに。この柔らかさはなんなんでしょ、マイガッ。
夏に食べた牛タンとは大違いです。さすが専門店。
つか、調べておけよ!私たち!うひょーあひゃー。
大興奮です。
テールスープもコショウがきいていてうまい。
麦飯もほかほかでうまい。連れその1からわけてもらった青海苔入りとろろもかけてうまーい。

わっさわっさとかきこむ私たち。
ああ、幸せ。
しかし、これで終わりではない。
次の店へと急ぐのだ。

そして、やはり迷う。
地図はあるのだが、現在地と北がわからない。
太陽さえ出ていればわかったもののお天気は雨。
北の雨は身にしみるのぉ。
くじけそうになる心。でも、牛タン+ビールの黄金デュエットをまだ私たちは味わっていないのよ!
がんばれがんばれ。
自分に言い聞かせ、そこら辺にいた人に道を聞き、たどり着いたのは、「味太助
身体が冷えた上に、お昼の時間がそろそろ終わりそうだったので外観の写真はなし。

居酒屋のような雰囲気で壁にはでっかい木製の番付表と相撲カレンダーが。誰かの後援会にでも入っているのでしょうか。
そんなことを考えているとどかーんと2人前を1皿ずつに盛って出てきました。
太助の牛タン

お肉の厚さとか味付けが「利久」と同じな感じがして、柔らかさは「利久」のほうが上。
それでもやっぱりビールと一緒にいただくとうまーい。
テールスープはねぎがたっぷりで甘みが強く、油分がちょっと多め。
うまいがやはり2軒目な上ビールも入れたので連れその1に食べ切れなかった分を食べていただく。
大食いがいるとこういう時に助かる。ありがとう。

満腹になり身体中が牛タンになったところで店を出る。
出た瞬間道に迷う。4人もいるのにこのテイタラク。
ロシアの血でも入っていますか?と聞きたくなるほど色の白い美しいお顔をした店員さん(男)に道を聞く。
店員さんは休憩に入ろうとしていたようで、手にはドラ焼きを持っていた。道を教えてくれる間もそのドラ焼きにかぶりつこうとしていたのだった。ごめんね。

教えられた道を行くと、アーケードに雨から守られ快適に仙台駅までたどり着くことが出来た。
行きの苦労は一体なんだったんでしょう。

そして、宿からの送迎バスに乗りお宿へ。

つづく。

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